メンヘラは家族と仲が悪い。メンヘラ女の確認方法を4つ紹介

ふと、付き合っている女性、あるいは気になっていて付き合ってみたいなぁと思っている女性に対して

「あれ?この子もしかしたらメンヘラかな」

と思ってしまうような違和感を持つ瞬間があるかもしれません。

まぁ、大体その直感は当たってることが多いです。

とはいえ、女性は男性に比べて感情の起伏が大きいため、もともとメンヘラ的行動を取りやすいです。

これは生理によるホルモンバランスの崩れなども関係していますから、生物学上仕方のないことです。

男が理解しようと思って理解できるものではありません。

ですから、

「この子メンヘラかも?」

と感じてしまう出来事があってもそれだけで決めつけてしまうのはちょっと早いかもしれません。

たまたま、その時は気分が悪かっただけかもしれませんしね。

ただ、メンヘラだと感じる女性と長く一緒にいるのはなかなかしんどいです。

彼女は本当にメンヘラなのか…

気になるところです。

そこで、今回は彼女が本当にメンヘラかどうかを判断するために確認したいことを4つご紹介します。

もちろん、これらに当てはまるから100%メンヘラだと断定することはできませんが、メンヘラ度の指標を図る上ではかなり参考になりますよ。

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メンヘラか判断するために確認したい4つの項目

親や兄弟と仲が良いか

まずは、彼女が家族と仲が良いかという点。

親や兄弟・姉妹と仲が良い女性はそれだけでメンヘラな要素が大きく減ります。

逆に、家族と仲が悪い女性はメンヘラ率がグッと上がります。

そもそもなぜ人はメンヘラになるのか。

それは偏に愛の欠乏が原因です。

「自分は誰にも愛されていない」
「誰にも必要とされていない」
「みんなから愛されたい」

こういった思いがあるからこそ、人の気を引くためにメンヘラは他人の迷惑を顧みない身勝手な行動を取ってしまうんですね。

メンヘラは圧倒的に人からの愛が足りていないのです。

そして、愛を与えてくれる一番の場所が生まれ育った家庭であり、家族なんです。

家族との関係が良好な人は、常に愛に包まれている実感を持っているため、毎日を安心して過ごしています。

ですから、それだけでメンヘラになる原因がほとんど取り除かれるんです。

逆に、生まれ育った家庭環境が悪かったり、家族との仲が悪い人は、常に愛が不足しているような状況になりやすいです。

こういった環境にいる女性は、

「愛されたい!」

という気持ちが人一倍強く、とにかく承認欲求を満たすことで頭がいっぱいいっぱい。

だから、彼氏なんかができると、

「自分を愛してくれるのはこの人しかいない!」
「今の彼氏と別れたらもうおしまいだ…」

という歪んだ思考が生まれてしまいがちなのです。

その結果、メンヘラによくある人を束縛してしまうということにも繋がってくるんですね。

このように家庭環境や家族との関係性はメンヘラであるかを判断する大事な材料です。

機会があったら、それとなく親や兄弟の話をしてみてください。

自分が育った境遇を嘆いていたり家族の悪口を言っていたら、メンヘラである確率が非常に高まるので注意が必要です。

逆にもし、

「良い環境で育った」
「親を尊敬している」
「兄弟・姉妹と仲が良い」

というポジティブな話をしてくれたら、恐らくメンヘラではありません。

安心して付き合って大丈夫です。

関連記事:女のメンヘラ化は愛の不足が原因。愛されている実感によってメンヘラは収まっていく

友人関係

そして、彼女の友人関係も参考になる指標です。

基本的に狭く深い友人付き合いをしているならメンヘラ率が下がります。

広く浅い友人付き合いをしている場合、メンヘラ率が上がります。

前述通り、メンヘラは常に誰かに必要とされていたい、認められたいという欲求が人一倍強いです。

そのため、

「何かいいことがあるとすぐに自慢したがる」
「人より自分が優れていることがあるとその話をしたがる」
「誰かの悪口を言って、自分の優位性を高めたがる」

このような特徴も持っています。

一言でいうと人に対してマウントを取りたがるということです。

当然、このような人と仲良くしたがる人間はいないです。

そのため、メンヘラと知り合った人間は深い付き合いをする前に去っていきます。

ですが、メンヘラは自分の話を聞いてくれる人間を求めています。

また、別の人と仲良くしようとします。

でも、新しく知り合った人はまた深い関係になる前に去っていきます。

・・・

この繰り返しになりがちです。

その結果として、浅く広い上辺だけのような友人関係を築きやすくなってしまうんです。

たまに、色々な人と話はしているけど、一体誰と仲良くしているのかよく分からない人がいます。

こういった人はメンヘラの素質が十分にあるということです。

反対にメンヘラではないしっかりした人は、目の前にいる人を大事にします。

一人にかける時間が多くなる分、知り合える人数は限られてきますが、その分深い関係を築けるのです。

だから、狭い深い友人関係を持っているパターンが多いのです。

彼女の友達の話を聞いてみて、

「いつものメンバーで遊んだ」
「前話してたあの子だけどね!」

のように、友人を大切にしている様子が伺えたら、メンヘラ率は大きく下がります。

SNSを使っているか

TwitterやインスタグラムなどのSNSを使っているかどうかも大事な判断材料です。

SNSを使っていない、あるいはアカウントは持っているけどあまり見ないし更新頻度も少ないならば、メンヘラ率は下がります。

SNSを頻繁に使っている場合、メンヘラ率が上がります。

前述通り、メンヘラは承認欲求の塊です。

それが顕著に表れるのがSNSというわけです。

「とにかく誰かに羨ましがられたい」
「いいねがたくさん欲しい」
「コメントされたい」

という思いから、更新頻度が多くなりやすいです。

また、どこか出かけたり外食したりした時に、とにかく写真を撮りたがる女性もメンヘラ率高いですね。

もはや

「インスタ映えのためだけに旅行しているんじゃないか?」

と疑うレベルでパシャパシャしてる女です。

もちろん、写真を撮ることは楽しいし、思い出も残せるので素晴らしいことですよ。

ただ、メンヘラにとっては自分が楽しむよりSNSに投稿して他の人に見てもらうことが第一優先です。

たまに、全然楽しそうにしてないのに頑張って写真を撮りまくっている女さんたちがおります。

こういうタイプはメンヘラの素質があります。

自立した趣味を持っているか

どのような趣味を持っているかもメンヘラの判断材料です。

一人でもできるような自立した趣味を持っている場合、メンヘラ率は大きく下がります。

一人では何もやれない人はメンヘラ率が少し上がります。

しっかりした人は、

「自分が好きだから」

という自分を軸にした判断基準で色々なことに取り組むものです。

メンヘラの場合、

「誰かに褒められるから」

という他人を軸にした判断基準で動きがちです。

ですから、人の目を気にせずに好きなことに打ち込んでいる人はそれだけでメンヘラから大きくかけ離れた立派な人です。

ただ、これは趣味の話なので、絶対にそうだと言い切ることはできません。

あくまでこういう傾向があるぐらいの認識として参考にしてくださいね。

まとめ

メンヘラ女は愛の不足が原因で「愛されたい欲求」や「承認欲求」が人一倍強く、一緒にいる人間はその行動に振り回されがちです。

メンヘラ女と深い関係になると自身の人生にも非常に悪影響です。

もし、メンヘラっぽい女性が身近にいたら、

  • 親や兄弟と仲が良いか
  • 友人関係
  • SNSを使っているか
  • 自立した趣味を持っているか
    • を確認してみてください。

      もし、危険信号を感じたら、早いうちから距離を取ることを強くおすすめします。

      あなたの人生はあなたのためにあります。

      メンヘラ女と関わると、そのメンヘラ女に尽くすだけの人生になって疲れ切ってしまいます(過去の僕です)。

      最後に僕の話になりますが、過去にメンヘラ女と付き合っていた時期があり、現在は精神的に自立した女性と付き合っています。

      その過去のメンヘラ彼女は上記で紹介した4つの項目で全てメンヘラである要素に当てはまっています。

      逆に今の彼女は、全てメンヘラではない要素に当てはまっています。

      同じ「女」でも、人によってこんなにも違うんですね。

      人生を共に歩むパートナーは是非とも自立した立派な女性を選びたいものですよね。

      今回の記事がメンヘラ女回避のための参考になれば幸いです。

       
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