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言いたいことを言えなくてつらいあなたへ。それ実は良いことですよ


「言いたいことを言えない」
「ここで自分の思いを言えたら楽になるのに…」
「でも正直に話したら嫌な雰囲気になるんじゃないかな…」

と、言いたいことを言えないという悩みを持っている方は非常に多いですよね。

そのためにストレスを貯めこんでしまっている人もいるでしょう。

世間では、

「言いたいことはしっかり言った方がいい」

という意見をよく耳にします。

しかし言いたいことを言えないというのは。決して悪いことではないのですよ。

なぜなら、言いたいことを言えないというのは裏を返せば、相手や場の雰囲気のことを思いやる心を持っている証拠でもあるためです。

他人のことを思いやれるからこそ、その相手を不快にしたくないと考え自分の意見をグッと堪えているわけです。

この記事ではそんな言いたいことを言えない優しいあなたに、自分を抑えてしまうことにもメリットがあるということ。

また、それでも伝えるべきことはしっかりと伝える必要があるのですよというお話をしたいと思います。

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言いたいことを言えないことのメリット

まずは言いたいことを言えないことのメリットを見ていきましょう。

思いやりがあるということ

冒頭でお話した通り、言いたいことを言えないというのは相手を思いやる気持ちがあることの裏返しです。

つまり優しい人なんです。

反対に相手の気持ちを考慮せずになんでも口にしてしまう人って実は敬遠されがちです。

やっぱり思いやりのある人の方がみんなに好かれますよ。

もしかしたら、言いたいことを言えない自分をコンプレックスに思っている方もいるかもしれません。

しかしあなたが思っている以上に、そのコンプレックスはみなさんからは素敵に写っていますよ。

無駄な会話が少なく相手にもストレスを与えない

自分の意見を伝えることが苦手という人は、自ずと自分のことを話す機会が少なくなります。

そしてそれは相手に与えるストレスが減ることに繋がります。

実は相手の話に対応するのって結構エネルギー使うんです。

おしゃべりな人と話するの疲れませんか?

僕の会社でもよくしゃべる人と、余計なことはあまりしゃべらず本当に必要なことだけ伝えてくれる同僚がいます。

んで、僕にとってどっちの人と話しているのが心地よいかと言うと、後者つまりあまりしゃべらない人なんですね。

よくしゃべる人は正直どうでもいい無駄な会話が多いんですよ。

「昨日、犬の散歩した」
「昨日、辛いラーメン食べた。めっちゃ辛かった」
「仕事だるいよな」

とかね。

うん、本当にどうでもいい。

全く興味のない話を振られても、返事するのにエネルギーを使うだけです。

もちろんそういう中身のない会話が好きな人もいるので、これを全否定するわけではありません。

しかし僕個人の意見としては、つまらない会話は疲れるだけなんです。

一方で普段あまりおしゃべりじゃない人と、いざする会話は中身が濃くて楽しいんですよ。

ストレスも感じません。

本人から聞いたところ、その人は言いたいことをあまり言えないタイプみたいなのですが、会話していると心地よいですよ。

主張することが苦手ということは、実は相手にとっては嬉しいことだったりします。

人の話をしっかり聞くことができる

また自分の話をあまりしないことで、人の話を多く聞くことができるというメリットもあります。

人間というのは他人の話を聞くよりも、自分の話をする方が楽しいものです。

だからこそ聞き手に回ることができるあなたは、貴重な人材なのです。

誰しも自分の話を聞いてくれるのは嬉しいもの。

必要以上に自分の話題にしなくても、相手の話を聞いているだけで喜んでもらえるのです。

だから、話下手だと思うことを必要以上に悩むことは無いんですよ。

伝えるべきことはしっかりと伝えないといけない

このように、言いたいことを言えないというは決して悪いことではないのですよ。

話し相手を尊重できるというのは大切なスキルですからね。

とはいえ自分の意見を全く言わないというのも、あまりよろしくありません。

そこでおすすめしたいことがあります。

それは、

「言いたいことを言うのではなく伝えたいことを伝える」

ということを意識するということです。

“言いたいことを言う”のと“伝えたいことを伝える”って同じじゃん?

と思われるかもしれません。

しかしこの2つは似て否なるものです。

言いたいことを言うというのはそのままの意味で、頭に浮かんだ言葉をそのまま口にすることです。

ですから、場合によっては相手を不快にしたり場の雰囲気を乱すことがあります。

一方で、伝えたいことを伝えるというのは意味合いが異なります。

言葉を選びつつ、相手を尊重しながらも自分の意見を理解してもらう。

これが伝えたいことを伝えるということです。

どうです?

違いがなんとなく分かるのではないでしょうか。

しかし相手に伝えるというのも、なかなか難しいです。

そこで相手にうまく伝える3つのテクニックをご紹介するのでご参考にどうぞ。

相手に伝えるための3つのテクニック

相手の立場になって言葉を選んでみる

ひとつめは相手の立場になって言葉を選んでみるということです。

言いたいことを言えない人は過度に相手の反応を気にしてしまう一面があります。

せっかくそこまで相手に気をかけることができるのであれば、もう一歩踏み込んだ会話をしてみましょう!

手始めに相手が言われて不快な言葉を避けるということです。

会話というのは無理に盛り上げる必要は全くないんです。

むしろ相手を不快にさせないということの方が大事です。

ですから相手の立場になって、不快にならない言葉を選んで話しをしてみましょう。

それさえ避ければ話をすることにも慣れてきて、少しずつ自分の話をしたり、意見を伝えることもできるようになってきますよ。

相手を肯定してから”私の意見はこうです”と主張する

言いたいことを言えない人は心のどこかで、

「自分の話で相手が不快になったら嫌だな」

と思っています。

そこで、相手の意見や話をまず肯定してから自分の意見を主張してみるというテクニックを使ってみましょう。

例えばこんな感じ

「おー○○さんは、そういう感じなんですね!なるほど〜そういう考え方もあるんですね!」
「僕はそれとはちょっと違うんですが…….」

と、自分の意見や感情を明確に伝える際に、相手の考えを飲み込んだ上で、自分の立場を示すのです。

こうすれば、相手も嫌な気持ちになることはありません。

かつ自己主張をしたという事実も生まれます。

そこから話が広がれば楽しく会話ができますし、言いたいことをちゃんと言えたという自信にも繋がりますよ。

聞き手としても意識する

また相手が話す時間を作り、彼らの意見や感情にも耳を傾けることが重要です。

自分が喋るだけでなく相手の話をしっかり聞くことで、相手もこちらの話をしっかり聞いてくれるようになります。

とはいえ、この記事を読んでくれているあなたなら既にできていることではないでしょうか?

お互いの意見を交換し合いながら共有、共感していければ最高ですね!

言いたいことを言えない自分を楽しもう

ここまで相手に伝えるためのテクニックをご紹介してきました。

しかしわざわざこのようなテクニックを使わずとも会話を楽しむ方法があります。

それは相手の話に興味を持つということです。

自分が話さなくても相手が楽しそうにしゃべってくれれば、それだけでこちらも楽しくなりますよ。

つまり相手をよいしょと上げてあげればいいのです。

実は僕もこういうタイプの人間です。

相手の話を深堀するのが好きですので、あまり自分の話をしなくても楽しく会話できるんですよね。

言いたいことを言えない自分を楽しむのです。

まとめ

言いたいことを言えないという悩みを持っている人は少なくありません。

ですがそのお悩み、決して悪いことではありません。

むしろメリットもあるのです。

ただ、自分の意見を全く言えないというのも健全ではありません。

言いたいことは言う必要は無いけども伝えたいことは伝えるようにしましょうね。

また、相手の話を深堀してきくだけでも会話は楽しめるものです。

ここまで読んでくれたあなたが今後より良い人生を歩むことを心から応援しています!

 

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