リゾートバイトをやるべき人とやらないほうがいい人の特徴

こんにちは、わにてぃです。

前回の記事で、僕が体験したリゾートバイトの実態をご紹介しました。

前回の記事はこちら

ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、もちろん、人によっては悪いことばかりでは無いと思います。

ようは向き不向きがあるんですよ。

そこで、今回はリゾートバイトが向いている人向いていない人、ひいてはリゾートバイトをやるべき人とやらない方がいい人の特徴をまとめてみました。

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リゾートバイトをやるべき人

人生の目標がまだ見つかっていない人

リゾートバイトに向いている人は基本的には人生の目標がまだ見つかっていない学生やフリーター・無職の人です。

夢や目標はどこで見つかるか分かりませんよね。もしかしたらリゾートバイトでの仕事や人との出会いを通してやりたいことが見つかるかもしれません。

また、いつか夢を叶えるためには多かれ少なかれお金が必要になるでしょう。そのときのためにお金を稼いでおくことは大事なことです。

やりたいことが分からない。そんな人はリゾート地でバイトしてみるのもいいと思いますよ。

とにかく出会いが欲しい人

全国に友達が欲しい人、とにかく色々な人と知り合いたいという人はリゾートバイトに向いています。

リゾートバイトには様々なところから人がやってきます。

僕は北海道でリゾートバイトをやっていますが、みんな出身地はばらばらでした。

・鹿児島
・広島
・愛知
・(僕と同じ)静岡
・青森
・北海道民
・大阪
・兵庫

そんなに多くの人から聞いたわけではありませんが、少なくともこれだけ出身地はバラバラです。

もしかしたら、バイトのメンバーだけで47都道府県コンプリートできるかもしれませんね。

また、年齢も20代,30代の人を中心に様々です。僕は26歳ですが、比較的若い方になるんじゃないかなと思います。

まとまったお金が欲しい人

リゾートバイト地には娯楽が少ないので、あまりお金を使いません。また、基本的には週に5,6日8時間勤務です。

さらに家賃や食費がかからないのでお金を溜めるには最適な環境です。きっちり節約すれば3ヶ月のバイトで40万円ほど溜めることができます。

3ヶ月の労働でこれを多くみるか少なくみるかは人次第です。もし、あなたがこの金額が大きいと感じるならばリゾートバイトに向いています。

僕としては3ヶ月の時間を投資して40万はちと物足りない感じはします。

リゾートバイトをやらないほうがいい人

人生の目標が明白な人

夢や目標がある人はリゾートバイトをするべきではありません。目標があるならば、その目標のために時間を割くべきです。

例えば将来歌手になりたいならば、リゾートバイトなんてする暇があったら歌の練習をしてください。

外資系企業に入りたいならば、リゾートバイトなんてする暇があったらTOEIC・TOEFLの勉強をしてください。

リゾートバイトは家賃がかからず娯楽も少ないのでお金は貯まります。しかし、プライベートがほとんど無いので自分の時間がごりごり削られていきます

目標が明白な人は時間をリゾートバイトに使うのでは無く、あなたのスキルアップのために投資するべきです。

僕にもブログを大きくして生計を立てられるようにする目標や、将来書籍を出す目標があります。だから、僕はリゾートバイトにかける時間を自分のために使うべきだったんですよ。

尊敬できる人・凄い人に出会いたい人

僕はリゾートバイトには凄い人が多いと勘違いしていました。

でも、実際リゾートバイトに来るのは人生宙ぶらりんの人が多いです。言い換えれば、なんとなく人生を生きている人です。とりあえず全国を旅行したい人とかね。

僕は、正社員を辞めて独立してビジネスをやっているような凄い人に出会いたかった。

でも、普通に冷静に考えればそんな凄い人がリゾートバイトなんてやるはずが無いのですよね。

もし、尊敬できる人と出会いたいのならば、リゾートバイトはその場所ではありません。

自分の時間を大事にしたい人

リゾートバイトは住み込みのバイトになります。同僚と相部屋になることが多いので、自分の時間が取れません

僕は一人の時間を大切にしたいタイプの人間なので常にルームメイトがいるのは結構きついです。しかも相性が合わないんで、なおさらきつい。

幸い寮の近くにカフェがあったのでそこがプライベートの空間になっています。このブログも現在そのカフェで書いています。

自分の時間を大事にしたい人はリゾートバイトは向いていません。
※個室を選ぶことも可能です。もし、自分の時間を大事にしつつリゾートバイトしたいなら個室のあるバイトを選びましょう。

単純労働に耐えられない人

リゾートバイトはあくまでもアルバイトです。ですから、勤務内容は当然単調なものになります。

レストランホールなら地元のファミレスでのバイトとほとんど変わりません。

スキー場のリフト係も勤務内容は1日2日で覚えることができるほど簡単な内容です。

めちゃくちゃ単調でつまらない仕事です。頭を使うこともありませんし、工夫のしがいもありません。

このような単調な仕事を黙々とこなすことが苦手な僕のような人間にはリゾートバイトは向いていません。

特に自分から何かを考えて提案するような仕事を経験している人だと、単調な仕事にもの足りなさを感じてしまうでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。僕のように期待を持ってリゾートバイトに来たけど、思っていたのと違うと感じてしまう人は結構多いようです。

ですから、リゾートバイトをしてみたいと思う方は、自分に合っているのか一度ちゃんと考えることをおすすめしますよ。

 
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