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僕がパチンコ・パチスロをやらなくなった理由。無理に辞めようとしたわけではない

僕は、ちょっと前まで毎週のようにパチンコ屋に行っては、朝から晩までパチンコ・スロットを打っているギャンブル好きでした。

そんな僕ですが、ここ最近全然パチンコ屋に行っていません。

全然行く気にならないんですよね。

Youtubeでパチンコ演者の動画なんかも楽しんで見ていたのですが、それすらも見なくなりました。

あんなに大好きだったパチンコに行かなくなったのが自分でも不思議なくらいです。

「なぜ僕はパチンコ・パチスロを辞められたのか」

自分自身で振り返ってみたので、パチンコ依存症に困っている方に少しでも参考になれば嬉しいです。

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僕がパチンコ屋に行かなくなった理由

お金儲けとしては自給単価が安すぎると気付いた

パチンコ屋に行かなくなった理由として一つ目に挙げられるのが、自給単価が安すぎることに気付いたということです。

パチンコ屋に行くのは単純に楽しいからというのもありますが、それよりも

「パチンコ・パチスロで勝って儲けたい」

という気持ちがやはり大きいです。

確実に勝つためには、

  • とにかく天井が近く期待値の高い台を打つ
  • 「北斗無双」などの甘いと言われている台を打ち続ける
  • 機械割103%越えの「ディスクアップ」や「いろはに愛姫」などを終日打つ

といった立ち回りが必要になってきます。

仮にディスクアップ(設定1)を完璧に打ち続けた場合、朝一から閉店までで勝てる金額は平均で(等価交換で)12000円ぐらいと言われています。

単純に平均の数値なので、これより多く勝てる日ももちろんあります。

ただ、当然負ける日もあるわけで全ての収支を平にならした場合に「1日12000円+」という値に収束していくようです。

まぁこの金額は等価交換の場合ですので、実際にホールで換金した場合は恐らく10000円程度になります。

さて、この10000円という金額、数字だけ見たら大きいですよね。

この金額を安定して稼げるのはなかなかすごいことだと思います。

しかし、終日打ってこの金額は実は安いんです。

例えば朝9時から夜9時まで、12時間打って、10000円稼いだとしたら自給にするとたったの830円程度です。

学生のアルバイトより安いです。

会社で働いた場合の給料を自給換算すると、僕の場合1500円~1700円ぐらいになるので、その半分しかないわけです。

それなら会社で少し残業する方がよっぽど割が良いわけです。

また、遊タイム狙いをするにしても良釘台を打つにしても、朝早く開店前から並んだり、ひたすらホールを徘徊することは避けられないことです。

パチンコ・スロットを打っている時間以外にもどんどん時間が食われるわけです。

このような打っていない時間も拘束されていることを考えると、更に自給単価は落ちます。

自給単価を冷静に見た場合に、明らかに自分の安売りだなと気づき、パチンコ・スロットを打つことに冷めてしまったんですね。

せっかくの休日の時間がもったいない

僕は平日は普通に仕事をしており、残業もあるため、1日の中で自由な時間というのはかなり限られます。

また、趣味でランニングや水泳をしているので、その時間とご飯お風呂の時間を含めると、まぁゴロゴロする時間ってのは更に無くなります。

自由な時間は朝の1時間と、寝る前の30分ぐらいってところですかね。

という訳で、僕の中で平日ってのはほぼ

「仕事でお金を稼いで体を動かし鍛える日」

という感覚になっています。

ですので、休日の何もない時間がかなり貴重なのです。

そんな貴重な休日を更に減らすような無駄な時間は極力使いたくないわけですよね。

その無駄な時間の最たるものがパチンコ・スロットであるわけです。

最近は、パチンコやスロットを打つよりも家でベッドの上でゴロゴロする方がよっぽど有意義なものに感じています。

また、彼女や友達と遊ぶときも結構あるので、パチンコをやっているとゴロゴロする時間がほとんど無くなってしまうんですよね。

やっぱり、週に1日は何もしないでぐだぐだする時間が欲しいですよ。

将来結婚したら、どうせ辞めることになるから

それに、今付き合っている彼女とそのうち結婚するつもりです。

結婚した時に、パチンコにはまっているというのは客観的に見ても良くなさそうです。

少なくとも彼女からしたら、

「旦那がパチンコによく行ってて家のことを全然してくれない」

というのは間違いなくマイナスなことです。

僕の兄は結婚しておりますが、まだパチンコ屋に行くことがあります。

その件について奥さんはやはりあまり良い顔をしません。

そんな姿を見ているものですから、余計に自分はそうならないようにしようと思うのです。

男としては、やはり

「妻を大事にして幸せな家庭を築いていきたい」

という気持ちがあるわけです。

そのためにはパチンコはやらない方がいいと思っています。

どうせ結婚後にやらないのであれば、早めに辞めておくのが一番良いという思いもあるので、余計にパチンコ屋に行かなくなったのです。

単純につまらなくなり脳汁が出なくなった

もちろん、パチンコやスロットには

「勝ってお金を得たい」

という気持ち以外にも、

「勝つかもしれないという高揚感を様々な演出や展開から楽しみたい」

という単純に遊びとしての側面もあります。

どちらかというと大半の人がこの高揚感の方が目的になっているんじゃないかなとも思います。

単純に楽しむための趣味として見れば、パチンコパチスロは決して悪いものではありません。

しかし、毎週同じような台をローテーションで打っている感じになってくると単純に飽きてくるんですよね。

本当に不思議なんですが…

以前は同じ台を打っていても飽きることは基本的に無かったのですが、何故か最近は全然面白いと感じることが無くなったんですよ。

STに入っても

「どうせすぐ抜けるんでしょ」

と、なんか冷めちゃったんですよね。

連チャンしても、

「時間がもったいないからもう終わらないかな?」

と思ってしまうことが多々あり、純粋に全く楽しめないんです。

以前は、当たればドバっと脳汁が出たんですが、それもほとんど無くなりました。

「お金を失う嫌気>お金を得る快感」になった

また、最近は勝ってお金が増えることよりも負けてお金が減ることの嫌気の方が強くなってきました。

実際にパチンコやスロットを打つことを想像したときに、大当たりの画面を想像する前にサンドに10000円入金する姿が先に出てくるんですよね。

10000円ですよ。かなりの大金です。それで嫌になるんですよ。

やはりパチンコ自体に飽きてきた結果、勝つことよりも負けることの方が強くイメージとして残るようになったんでしょうね。

だから、余計にパチンコを打ちたい気持ちが無くなってきたわけです。

パチンコを辞めようと思ったわけでもなく、いつの間にか辞めていた

まぁこんな理由があって、気づいたらパチンコ屋に行くことが無くなっていました。

そしてこれは決して無理をしているわけでは全く無いんですね。

過去に何度、

「パチンコを辞めよう」
「もう二度といかない!」

と心に誓ったことか分かりません。

しかし、辞めようと決心していたこの頃は全然辞めらなかったですよね。

むしろ、自分を抑制していること自体がストレスになって、結局また行くというのが王道の流れでした。

しかし、今は本当に自然にいかなくなりました。

本当に

「いつの間にか辞めていた」

という感覚です。

本当にパチンコ・スロットを辞めている人は多分、みんなこういう感じなんだと思います。

パチンコ・パチスロの全てが悪いわけではない

ここまで、僕がパチンコ屋に行かなくなった経緯をご紹介してきましたが、僕はパチンコ・スロットの全てが悪いとは思っていません。

むしろ、良いこともあります。

誰かと打つと楽しいですし、会話のネタにもなります。

本当に嫌なことがあったときに一時的な現実回避もできます。

あとは家にこもりがちな人には外出するきっかけにもなります。

まぁ、もちろん世間的には悪く見られがちですがね。

ですから、お金と時間が自分の許せる範囲内であれば趣味として全然OKだと思いますよ。

それに辞めるときは気づいたら辞めていると思うので、今すぐ無理に辞める必要もありません。

楽しいと思えるうちは思いっきり楽しみましょう。

僕もまた行きたくなったら、しれっと打ちに行くと思うのでね。

まとめ

僕は以前まで毎週のようにパチンコ屋に通うギャンブル好きでした。

しかし、最近は全然行かなくなり、気づいたら辞めているような状況にあります。

それは

  • お金儲けとしては自給単価が安すぎると気付いた
  • せっかくの休日の時間がもったいない
  • 将来結婚したら、どうせ辞めることになるから
  • 単純につまらなくなり脳汁が出なくなった
  • 「お金を失う嫌気>お金を得る快感」になった

といった理由からです。

決して無理して辞めようとしたわけでは無いんですね。

趣味の時間や恋人との時間が充実してくると、パチンコよりも優先順位が高くなってくるものです。

そうすると、自然にパチンコ屋に出向く回数が減って、いつの間にか辞めているということになるのだと思います。

パチンコを趣味にすることは悪いことではありません。

ただ、もし辞めたくても辞められないという方がいたら、この記事が少しでも参考になれば嬉しく思います。

続きの記事です。

僕がパチンコ・パチスロに行かなくなって得たもの。お金と時間と心の余裕

 
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