職を奪われ自信も失った…僕がメンヘラ女と付き合って後悔したこと

この記事を書いている現在(2019/10/08)からもう3年ほど前になるでしょうか。

僕はかつてメンヘラ女と職場恋愛をしていました。

その結果心身ともに消耗させられ、気力や集中力が無くなり、仕事もまともにこなせないような体になってしまいました。

メンヘラ女との付き合いは、楽しいこともありますが、それ以上に苦しいことの方が多いのです。

その後、紆余曲折ありながら今では新しい環境で仕事を頑張れており、平和な日常を送っております。

そんな僕ですが、今振り返ってみて、メンヘラ女と付き合って後悔していることをリストアップしてみました。

メンヘラ女に興味がある人や、これからメンヘラ女と付き合う可能性がある人には参考になるかもしれません。

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メンヘラ女と付き合って後悔したこと

(前職の)仕事に全然集中できなくなり、精神を病んで退職した

メンヘラ女と職場恋愛していた時の話になります。

メンヘラ女と付き合う前、苦労することもたくさんありましたが、前向きに仕事に取り組みなんとか乗り越えておりました。

その結果、仕事も充実してきましたし、周りの人からも信頼されるようにり仲の良い同僚も増えました。

こうなると仕事ってのは徐々に楽しくなってくるものです。

そんな折にメンヘラ女に気に入られ、一緒に食事にいったりプライベートでも遊びに行ったりして、最終的に付き合うに至りました。

さぁ、その後の職場での生活ですが、かつての充実感は4ヶ月程で崩れ去っていきました。

メンヘラ女は職場でもプライベートでもかまってちゃんなので、気が休まる暇がありません。

同じフロアで仕事していたのでなお更です。

僕はそんな生活に疲れきってしまい、いつの間にかメンヘラ彼女のことで頭がいっぱいになってしまい、仕事に全く集中できない体になってしまいました。

やる気も失せ、ずるずると仕事の評価も落ちていったんですね。

すると自分に対する自信も無くなっていきます。

その後、職場に行くのが吐き気がするほど精神を病んでしまい、休職を経て退職してしまったのです。

今はそんな過去とは無縁な職場で働けておりますが、当時は

「あんなやつと付き合わなければこんなことにはならなかった」
「俺の人生を返せ!」

とひどくメンヘラ彼女を恨み、付き合ったことを後悔したものです。

女性に対して無駄に気を遣うようになった

メンヘラ彼女と別れた後も、あの壮絶な体験は僕の人生に影響を与えております。

そのひとつとして、女性に対する気遣いが無駄にできるようになってしまったことが挙げられます。

決して悪いことではないとは思うのですが、メンヘラ女に対する接し方は普通の女性に対しては重かったり、過剰だったりします。

ですから、僕がメンヘラ彼女と付き合う中で身に着けた気の遣い方が、他の女性に対して有効だとは限りません。

僕は元々女性経験が少ないので、女性に対するスマートな接し方がますます分からなくなってしまったところがあります。

恋愛が疲れるものだと思うようになり、冷めた

メンヘラ女は自傷行為など彼氏が心配してくれそうなことならなんでもしてきます。

そのため、付き合っているとどんなときでもメンヘラ彼女のことが頭を離れなくなってきます、

付き合って間もないことは楽しさや幸福を感じることも多いですが、その感情はそう長くは続きません。

2,3ヶ月程で薄れていくものです。

その後はひたすらメンヘラ彼女に追われている感覚に恐怖するようになります。

そうなると恋愛は疲れるものだとしか感じられなくなってきます。

特にメンヘラ彼女と付き合っていると「疲れた」では済まされないレベルにメンタルをぼろぼろにされます。

メンヘラ彼女と別れた今でも、恋愛に対して前向きになれずにいます。

いつしか恋愛をすること自体が億劫になってしまいました。

メンヘラ彼女と付き合う前は全くそんなこと無かったんですけどね…冷めてしまったのです。

結婚願望が消滅した

恋愛に冷めた延長に結婚願望の消滅があります。

恋愛自体がつらいものだと感じるようになってしまったので、結婚生活ともなるとなお更ですよね。

結婚してもきついんだろうなぁと思うようになりました。

元々、僕はそこまで結婚願望が強かったわけでもないのですが、メンヘラ彼女との一件によりその傾向がより強まってしまった気がします。

だけど、完全に生涯独身でいる覚悟ができているわけではないんですなこれが。

なんとなく結婚はしてみたい。でも結婚したら縛られる。それは嫌だ。でも結婚はしてみたい。でも…

という堂々巡り。

今の時代、結婚しなくても十分幸せになれるものだと思いますし、結婚したから全てが満たされるというわけではないですよね、

しかし、なんとなく結婚願望が無くなってしまったというのは寂しさを感じます。

もし、一緒にいて前向きになれるような女性と付き合えていたら、結婚に対する意識も違っていたんだろうなぁと考えてしまうわけです。

今でもメンヘラ元カノのことをよく思い出す

心をひどく傷つけられると、そのひどい経験をとにかく早く忘れたくなりますよね。

ですが、そう思えば思うほどに心に強く残って忘れられなくなるものです。

メンヘラ元カノの存在はまさにその通りで、別れて2年以上経った今でも毎日のように頭の中に出没してきます。

実にうっとうしいです。

他に好きになった人のことや付き合った女性のことは思い出そうと思わない限り思い出しません。

なぜなら、彼女らに心をえぐられるようなことはされてこなかったからです。

もちろん、当時失恋のショックなんかはありましたが、それでも1年は経てば自然と頭の中から消え去っていきました。

一方、メンヘラ元カノはいつまで経っても頭に焼き付いて離れません。

それが現在の生活に何か悪影響を与えているのかというと、そういうわけでもないのですがね。

それでも、ことあるごとに思い出してしまうのは嫌なものです。

メンヘラ女のトラウマを払拭するためにやらないといけないと思うこと

以前ほどでは無いですが、今でもメンヘラ元カノの存在に苦しめられている僕がいます。

それでも、人間はなんとか前を向いて生きていかないといけないんですよね。

いつまでも、過去の出来事に引っ張られてしまうのは嫌ですからね。

今後、トラウマを払拭するためにやるべきことってなんなんだろうなぁと考えてみました。

健全な恋愛をする

「嫌な経験は良い経験で上書きするしかない」

これは僕の座右の銘でもあります。

前述通り、僕は前の職場で精神を病み退職しました。

メンヘラ彼女の影響も大きかったのですが、職場の雰囲気そのものも悪かったので、働くことがどんどん嫌になったのものです。

退職してからはずっと、

「組織内で働くのは怖いこと」

と思うようになってしまいました。

しかし、会社を変えればそんなことは無くて、今では

「組織内で働くのはやりがいのあること」

と思えるようになりました。

現在の恵まれた環境での仕事経験が過去の嫌な体験を上書きし、忘れさせてくれたんですね。

これは恋愛にも言えることです。

メンヘラ彼女との一件で、恋愛に対してネガティブな感情を抱くようになってしまったのは、あくまで相手がメンヘラだったからに過ぎません。

ですから、自分と相性の良い女性を見つけて楽しいと思える経験をまたすることができれば、恋愛に対する考え方も変わっていくんじゃないかなぁと思っています。

健全な恋愛をすることが現在の目標であります。

無理せずに今を楽しむ

とはいえ、嫌な経験を上書きしようと躍起になっているとそれはそれで自分を苦しめてしまうことに繋がりかねません。

あまり、先のことは深く考えずに「今」楽しいと思えることをやって、「今」に満足することが大事なのかなとも思っています。

僕は元々趣味で、マラソンやトライアスロンをやっていました。

メンヘラ彼女や仕事で悩んでいる時期はそれどころではなかったので、しばらく離れていたんですが、最近またランニングや筋トレをやり始めています。

すると徐々に楽しい気分になってくるんです。

ですから別に無理に過去を払拭しようとしなくてもいいんだなぁと思うんですよね。

「メンヘラ元カノのトラウマを払拭して、何歳までに彼女作って。何歳までに結婚して、何歳までに子供を作って…」

ということはあまり考えずに、これからも今を楽しむことに注力していこうと思っています。

まとめ

僕はメンヘラ女と付き合った結果、職を奪われ自信を失いました。

また、恋愛に対してネガティブな感情を持つようになってしまいました。

あのときの出来事は今でもトラウマのように蘇ってくることがあります。

ですが、いつまでもそんな過去の出来事に捕らわれていては前を向けません。

過去のことは過去、今は今と考え、今を楽しむことが大切なのかなと思います。

メンヘラ女と長く付き合うと、最終的にメンタルがぼろぼろになります。

ですから、メンヘラ女とは深く関わるべきではないのです。

 
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